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gazy
 ガジ

   声:???


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

  八弥子が連れている子猫。寮はペット禁止だが、ガジは住み着いているだけである為、
  ペット扱いではない。ガジの名前は、八弥子の頭を“ガジってしているから”だという。
  ガジと八弥子はカフェテリアの常連だが、おまけが貰えるからガジだけでも食堂に来る。
  八弥子に甘やかされてガジの野生は死んでいる。
  額に十字傷がある。尻尾には紫色のリボンを付けている。ちなみに女の子。

  ・核心 (別段、核心と呼ぶ程のものは無い)

   学園長からペアとなる相手が発表され、奈岐が“霞”を使ってその場を去った際、
   鼎と一緒に奈岐を探しに行った。その際、真っ先に食堂に向かい、満腹になって寝てしまう。

   しかし、日も暮れた後の森で目を覚まし、奈岐の居る所へ走って行き、鼎を引き合わせた。
   鼎にのろけ話を訊き出そうとする八弥子と、一緒になって話を聞いていたこともあった。
   八弥子が入院した際には、学園の中庭で八弥子の帰りを待つようにして佇む。
   その際、鼎達の事を悪く思ってはいないように、撫でられ目を細めていた。
   鼎の頭を齧ることに許しが出た際には、凄く喜んでいた。
   八弥子は平気だが、鼎はガジに頭を齧られて痛がっていた。
   儀式当日には神社で留守番をしていた。


 【八弥子編】

  ・核心 (別段、核心と呼ぶ程のものは無い)

   八弥子が一年生の時、ガジは夜中に抜け出して食堂のご飯を漁っていたことがある。  
   ガジは調子に乗ると何でも食べ続けるのだという。奈岐ほどではないが、ガジももふもふしている。

   奈岐が八弥子の元へ謝りに行った際に、直ぐに奈岐の足元に駆け寄り、心配していたと示す。
   鼎が頼継に呼び出された時には、頼継の目を防ぎ、何かあったなら
   八弥子に報せるようにと預けられるが、何かの役に立つということは特に無かった。
   続いて真琴に呼び止められた鼎が、南の森へと向かう際には、
   ご飯を食べた後だからかすっかり眠っていた。

   奈岐が社に戻って来て八弥子の膝で眠っていた時には、奈岐の髪に触れて遊んでいた。
   決戦の朝、八弥子が社に見当たらない為、心配して外に飛び出して行った。
   八弥子達は祠へと向かい、ガジは留守番をする事になった。


 【末来編】

   主な活躍は無し。

 


 【ネタ・他】

   子猫の姿をしているが、実は十人目の巫女候補であり、変身した時だけ人間の女の子になるという。
   その可愛らしい表情とは裏腹に、奈岐のもふもふにかみつく事を虎視眈々と狙っている。

 

 


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