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小考察


 ・鼎が織戸伏に来た日

 ・主要な出来事

 ・オープニングムービーについて

 ・対戦成績表

 ・身長と胸囲一覧

 ・心が穢れに持って行かれる

 ・未公開画像


 鼎が織戸伏に来た日:

  五月九日 (奈岐のノートから逆算、六月三日から、四日前、一日前、三週間前)


 主要な出来事:

   ・共通部及び奈岐編


   5/9 真琴に襲われ、末来さんに助けられる
  5/10 奈岐と出会う / 穢れに遭遇、力を手にする鼎
  5/11 初登校 / 御花会の会合
  5/13~16(数日後) 面談
  5/29(三週間目) 中間考査終了
  5/30 最初の模擬戦
   6/3 穢れの調査一 / 二度目の模擬戦
   6/4 穢れの調査二
   6/5 見鬼を知る鼎 / 鼎と奈岐の対話一
   6/6 謹慎一日目
   6/7 謹慎二日目 / 穢れの調査三
   6/8 謹慎三日目 / 鼎と奈岐の対話二
   6/9 三度目の模擬戦
  6/10(日曜日) 真の意味で御魂を体現
  6/11 巫女の真実を知る
  6/12 奈岐と頼継の対話一/ 鼎と末来の対話一
  6/13 無為に過ごす
  6/14 奈岐を信じる鼎
  6/15 奈岐と頼継の対話二 / 鼎と末来の対話二
  6/16 本戦(禊祓乃儀)一
  6/17 本戦(禊祓乃儀)二 / 地震 / 末来の失踪
  6/18 学園内外の調査
  6/19 本戦(禊祓乃儀)三 / 松籟会から身を隠す二人
  6/20 逃亡生活一日目、頼継らが訪れる
  6/23 逃亡生活四日目、学園長らが訪れる
  6/27 決戦
   8月 後日談 (真)
 
  12月(半年近く後) 後日談 (通常)


 ・八弥子編

   6/5 見鬼を知る鼎 / 奈岐の捜索一
   6/6 謹慎一日目 / 奈岐の捜索二 / 勾玉と封印一
   6/7 謹慎二日目 / 勾玉と封印二
   6/8 謹慎三日目 / 勾玉と封印三 / 真琴との戦い一
   6/9 八弥子との対話一 / 神住達の訓練
  6/10 (日曜日) デート / 真琴との戦い二
  6/11 血の力 / 八弥子との対話二
  6/12 葉子との対話
  6/13 松籟会から身を隠す鼎達
  6/14 決戦
  6/29~7/2(二週間と少し) 後日談


 ・末来編

  6/6 謹慎一日目 / 奈岐の捜索二 / 勾玉と封印一
  6/7 謹慎二日目 / 勾玉と封印二
  6/8 謹慎三日目 / 勾玉と封印三 / 真琴との戦い / 鼎と末来の対話一
  6/9 勾玉と封印四 / 鼎と末来の対話二 / 決戦
  8月~9月(数ヵ月後、儀式無し、本格的な夏) 後日談


 オープニングムービーについて:

 ※ 分かりやすく示す為、順番を無視した箇所もいくつかあるので注意



  ・繋ぎかけた手が離れるのは、鼎と未来の別れを示している

 
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  ・奈岐の頬が紅潮していて、視聴者の目が向くようになっている

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  ・未来のカットは、背景がセピア色で過去である事を示している

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  ・それに続けて、背景が色を取り戻し現在へ。末来さんを重ねる事でミスリードを誘う
  ・ここだけ末来さんの目の色を赤にしたのも、ミスリードを誘っている (あるいは単純なミス)

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  ・奈岐と肌を重ねる鼎
  ・“Friend or Lover?”の文字も、由布と恵に始まり、奈岐で消える

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  ・真琴は悪役扱いで、どれも険しい顔付き

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 対戦成績表:

  奈岐編における各試合の結果について。以下、後日修正予定。
  穢れや修験者の事もまた後日に加筆したい。

模擬戦・第一戦 対戦者 勝敗   補足
第一試合                  鼎  vs (由布・神住) × – ○  神住、余裕を装うが全力を出す
第二試合 (八弥子・真琴) vs (恵・縁子) ○ – ×  真琴、縁子を背負い投げ
模擬戦・第二戦 対戦者 勝敗   補足
第一試合             鼎 vs (恵・縁子) × – ○  鼎、恵の機雷群にかかる
第二試合 (八弥子・真琴) vs (由布・神住) ○ – ×  
模擬戦・第三戦 対戦者 勝敗   補足
第一試合                    鼎 vs (八弥子・真琴) × – ○  鼎の命を狙う真琴、奈岐が助けに入る
第二試合    (恵・縁子) vs (由布・神住) ○ – ×  

 

本戦・第一戦 対戦者 勝敗   補足
第一試合   (奈岐・鼎) vs (恵・縁子) ○ – ×  武器を失った縁子の降伏
第二試合 (八弥子・真琴) vs (由布・神住) ○ – ×  由布、幸魂を解き、神住を直接援護。力の均衡が崩れる
本戦・第二戦  対戦者 勝敗   補足
第一試合           (奈岐・鼎) vs (由布・神住) ○ – ×  神住の鎌を切断する鼎 (枷を外した奈岐の幸魂による支援)
第二試合 (八弥子・真琴) vs (恵・縁子) ○ – ×  真琴達の圧勝
本戦・第三戦 対戦者 勝敗   補足
第一試合 (恵・縁子) vs (由布・神住) × – ○  出来レース (宗家同士なら、より家柄の良い方に勝たせる)
第二試合     (奈岐・鼎) vs (八弥子・真琴) ○ – ×  奈岐と真琴の間に、割って入った八弥子が負傷

 


 身長と胸囲について:

  身長 胸囲  補足
158cm C程度  形は良い
奈岐 134cm (137cm) A  
末来 170cm D  
八弥子 163cm E  張りのよい爆乳ちゃん
真琴 160cm D  隠れ巨乳
由布 156cm B程度  鼎よりやや控えめ
162cm D  まだ成長中。巨乳ちゃん
神住 169cm D  
縁子 153cm B  
葉子 162cm E  
櫻井 158cm C  

 ※()内は特典資料より、補足は販売サイトと特典資料よりそのまま引用

 頼継 172cm 昌次郎 182cm


 心が穢れに持って行かれる:

  A, 比喩的側面 ⇒ 憎しみや怒り等による負の感情、血の力に支配される事
  B, 実際的側面 ⇒ 贄とされる事

  Aの場合

   A-1 (奈岐編 2-1-4-3)
   末来 “「悪意は悪口を作る。悪意は穢れ。そして、
        悪意に満ちた巫女は穢れてしまう。これ以上はダメだよ、縁子」”

   A-2 (奈岐編 2-4-1)
   学園長 “「その辺りになさい、悪意は穢れを生みますよ」”

   A-3 (奈岐編 9-2-5)
   奈岐 “「邪魔をするなっ!!」

   八弥子 「そんな気持ちで誰かを傷つけたら、歯止めがきかなくなるっ!」
          「ナギっちは優しいから! 心が穢れに持って行かれちゃうっ!

   奈岐 「ふざけるなっ!! お前に私の何が分かるっ!!」

   氷の短刀が八弥子さんの鎖を断ち切ろうと振り下ろされるが、
   ギィンッと金属音を立てるだけで弾き返されてしまう。

   奈岐 「くそっ! くそっ!」 「こんな枷さえなければっ……くそっ!!」

   吹き荒れた冷気が周囲を凍てつかせていく。 そして、視界が霞み、
   おぼろげになり…… テレビの電源を落としたかのように、ぷつりと途絶えた。”

   A-4 (奈岐編 9-2-5)
   “傷が塞がるはずもなく、腹部から溢れる血は制服を赤く染める。

   八弥子 「ナギっち、優しいから……気持ちが穢れに持って行かれる……」”

   A-5 (八弥子編 4-2-3)
   八弥子 “「ヤヤの家はね、巫女候補にはなれても巫女にはなれないんだよ。
         色々、複雑な事情があってねー」

   鼎  「……?」

   巫女候補にはなれても、巫女にはなれない?
   松籟会に遠ざけられているとか、そんな理由だろうか?

   八弥子 「巫女って、島のために選ばれて儀式を行うって意識が無いとダメなんだってさ」
          「ほら、家のためとか、名誉のためとか、そんなのでも一応は島のためにはなるし」

          「問題なのが、自分の力に溺れちゃうタイプ。
         心が穢れに持って行かれるって言われてる」
          「だから、ヤヤはアウト。ヤヤのお家がそういうことだから」

   重い話のはずなのに、八弥子さんはいつもの調子で語っていた。
   既に知っていたのか、奈岐は表情一つ変えずに腕を組んでいる。
   ぽかんと口を開いては、呆気に取られているのは私だけ。

   鼎  「……八弥子さん、私からはそんな風に見えないです」

   まず最初に浮かんだ疑問がそれだった。

   八弥子 「んー、人に見せるようなものじゃないしさ」

   ここで初めて八弥子さんが少しばつが悪そうに頬を掻く。
   この先はあまり踏み込んで欲しくないのかもしれない。

   鼎 「それって血の話ですか……?」”


   A-6 (八弥子編 4-3-4)
   八弥子 “「……やり方、最低だよ。友達に撃たせるなんて」

   真琴「禰津先輩、事態がそれだけ深刻ということです。
       分かっていただけるなら、勾玉を渡して下さい」

      「風間家や遠山家が絡んでいる以上、私がこの場で
       高遠鼎を手にかけることは出来ないでしょう」

      「間違いなく背中から撃たれます。 ただし勾玉を渡せば、
       無事は確約されたと思って下さい」

   弾が来た方角に目を逸らす。 海岸線――堤防の上に、点のような人影が見える。
   何百メートル離れているのか分からないけれど、
   ここから何かして由布を止めるということは不可能だろう。

   八弥子 「…………」

   目を伏せたヤヤが右手に力を集束させていく。
   巫女装束と巨大な得物は星霊石へと変わり、ヤヤの姿が元に戻る。

       「ごめん、カナ……ヤヤが迂闊だった」

   そして、ヤヤが中村さんの足元に星霊石を放り投げた。

   鼎 「ヤヤ……」

   八弥子 「友達同士、こんなことしちゃダメだよ……」 「……心が穢れに持って行かれる」”

   A-7 (末来編 4-2-3)
   真琴 “「……何故、私の邪魔を」

   中村さんが草むらに捨ててあった自分の星霊石を拾い上げる。

   末来 「もし真琴が鼎を手にかけてしまえば、その心を穢れに持って行かれてしまう

   真琴 「事情を知った上でのお説教ですか」

   末来 「違うよ、事実だ。そして、真琴はその事実を知らされていない」

   中村さんが僅かに眉を跳ね上げた。 だけど、
   それも一瞬だけのことで、すぐに末来さんへ険しい視線を向ける。

   真琴 「戯れ言を……私を惑わすつもりですか」

   末来 「キミの叔母さんが本当のことを言っていると思う?」

   真琴 「っ……当然です。叔母は私にとって母のような人です」

   末来 「でも、実の母親ではない」

   末来さんの指摘に中村さんが顔を顰めた。
   対して、末来さんはいつものように淡々として……冷静だった。

   真琴 「それがどうしたというのです?」

   末来 「惑わされているのはキミだ、真琴」 「……ボクはこの目で島の歴史を見てきた。
   だから、あの時、キミのお母さんがどうなったか、ボクは知っている」

   真琴 「母さんのことを……?」

   今度は隠すことなく、中村さんが疑問の表情を浮かべる。
   そんな彼女に末来さんがゆっくりと歩み寄っていく。

   末来 「真実を教えよう。ただし、受け入れられるかはキミ次第だ」

   中村さんの炎が消し飛ばされ、無手になったところ、
   元の形状に戻った末来さんの剣が突き付けられる。

   真琴 「…………」

   末来 「真実を確かめるんだ、キミの目で――。
       逃げ続ければ、それだけでキミの心が穢れに呑まれる
       「それに――叔母さんが望むことは、 キミのお母さんが望んでいることだと思う?」

   負けを認めたのか、それとも末来さんの言葉に思う所が あったのか、
   中村さんは星霊石に自身の力を戻していった。 そんな彼女を見た末来さんも元の姿へ戻っていく。

   真琴 「……もし、あなたが嘘を言っていた場合は」

   末来 「ボクを好きにしても構わない」

   真琴 「充分です、退かせていただきます」

   最後に末来さんを睨み付けると、中村さんが踵を返し、歩き去る。
   その姿を私はただ唖然と見送ることしか出来なかった。

   鼎 「あの……末来さん、中村さんにいったい何を……?」

   末来 「事実。悲しい事実だよ」”

  Bの場合 (奈岐編 7-1)

   鬼子の少女 “「お嬢! おい、意識をたもて! 穢れに呑まれるぞ!
        「くっ……出血が酷い……お嬢っ、返事をしろ!」

   黒髪の少女 「私はもう……どうか、最期は人としての死を……」
        「穢れに……呑まれるのだけは……

   鬼子の少女 「っ……」 「分かった……それが望みであるならば」

   黒髪の少女 「すみません……ずっとあなたには迷惑ばかり……」

   鬼子の少女 「そんなことはない。お嬢は鬼子に対し、
            人として接してくれた。それだけで充分だった」

   黒髪の少女 「ありがとう……ございます……」

   鬼子の少女 「礼を言うべきは……私の方だ」 「はぁ、はぁっ……和魂を欠いた時点で勝機は無いか」
        「私の魂が穢れに呑まれ、消えるというのならば……せめて、この記憶だけは……」”


 未公開画像:

  ゲーム内で使われる事の無かった、未公開画像。
  もしもバトルの時に一霊天破のカットインで使われていたら、さぞや格好良かっただろうと思う。


 
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  末来さんは始まりの巫女であり、光属性だけあって、心が穢れに持って行かれる事は無いらしい。

  ちなみに、奈岐には以下の表情でのバトル用CGテクスチャーが存在している事から、
  八弥子や恵のように暴走して戦う事が想定されていたのかもしれない。

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  次は背景から。

  以下の“ダミー”という文字は、筆者が入れたものではなく、最初から入っていた。

  巫女を幽閉する為の牢獄のような場所も見られた。

  真実を知り、抵抗する巫女を贄とする為にも用いられた可能性がある。
  霧絵(鬼子の少女)は事実を知っていながらも、自身を贄とする事を受け容れていた。
  無論、紗綾(黒髪の少女)までを贄とする事は断じて許してはいなかったが。

  禊祓乃儀(本戦)の第三戦後、
  学長室で鼎の言葉から真実の一端に触れた神住も、この場にて幽閉されていたのだろう。

  注目すべきは、やはり神狼を奉っていた社。
  朽ちる前は参拝客も多かったということが察せられる。

 

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