Skip to content

st11_00_00_B1


 安部 昌次郎
  (あべ しょうじろう


  身長 : 182cm
   声  :
小次狼


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

   人を寄せ付けない雰囲気を持つ寡黙な男性。頼継の秘書であり、彼に付き従う。
   “全ては頼継様の為に……”と誓いを立て、彼の駒として暗躍している。
   度々頼継の犬扱いを受けるが、全く動じないのは忠義の証。

  ・核心

   本土の修験者であり、安部一門の筆頭である。見鬼に対する心得がある。
   七年前、未来の意志を継いだ頼継と共に、門に完全なる封印を施そうとするが、
   松籟会の妨害に遭い敗戦。修験者達は、昌次郎の属する安部一門を僅かに残して壊滅した。

   真琴が血の呪縛(呪い)から逃れる為に使った星霊石の欠片を回収、
   穢れの調査に出ている奈岐達の事を神住に伝える等、頼継の手足となり暗躍。

   門の封印が弱まっていて、その為に発生した穢れを祓うべく、
   黒服数人を引き連れて祠に訪れたこともあった。
   地震が起きる程に封印に綻びが生じた際は、大量発生した穢れの掃討を行った。
   この時に戦闘はおよそ二十箇所で行われ、数人が犠牲となった。
   頼継が奈岐の星霊石を調整する際、頼継の為に危険を顧みず、
   松籟会に包囲された諏訪家へと向かった。
   儀式当日においては、頼継の指示を受け、儀式の間への血路を切り開いた。
   鼎が封印を施すまでの間、穢れとなった未来を引き付けようと奮戦するが、
   頼継と共に取り込まれてしまう。
   だが穢れの力が弱まった所で、内側からその動きを阻み、頼継と共に鼎を助けた。
   後日談では、変わる織戸伏を後にし、頼継と共に旅立った。


 【八弥子編】

  ・核心

   七年前、頼継が門に完全な封印を果たす為、
   本土から集められた者の一人。 (修験者であることは明かされない)

   しかし、松籟会からの命を受けた禰津家が粛清を行い、封印は失敗となった。
   その際に礎となり犠牲となった未来を礎から解放し、
   同時に完全な封印を果たす事が頼継の目的であり大義であった。

   鼎の勾玉が封印に影響を与えるものとして、松籟会が真琴を差し向けた際には、
   頼継に頼まれ八弥子にこれを伝えた為、大事へと至る事は無かった。
   決戦時、七年前の事を気に病む八弥子に対し、
   既に私怨は失せ、頼継の大義の前には詮無き事だと告げる。

   それでも罪は背負うという八弥子の言葉を受け、冥府の者にも届くと言い、その覚悟を受け取った。
   完全な封印が成された後、アメリカに行きたいと頼継が言い出し、それに応じる。


 【末来編】

  ・核心 (末来編では核心には至らない)

   鼎の勾玉が封印に影響を与えるものとして、松籟会が真琴を差し向けた際には、
   頼継に頼まれ末来にこれを伝えた為、大事へと至る事は無かった。

   封印に綻びが生じる前に末来を礎に戻す為、頼継達の露払いを務め、祠へと向かう。
   後を追って来た鼎を釘付けにすべく、その足止めにあたった。しかし、鼎の言葉を受け道を開ける。
   鼎と勾玉の接近に反応した未来の魂が、白い穢れとして生成され、
   最も近くにいた頼継を襲う。駆け付けた昌次郎はそれを庇い負傷。

   後日談では、未来が頑張ってみせると言った通り、災いの前兆すら起きなかった。
   頼継は、松籟会と対立を続けながらも別の方法を
   模索していく事となり、昌次郎はそれを支えていく事になる。


 【戦闘】

   巫女や穢れを相手にする際には、真言(マントラ)を唱えてから戦闘を行う。
   この真言は毘沙門天への願をかける為であり、そこに魔を祓う意味を含めている。

   奈岐の短刀を掌底で砕いたり、真琴の大剣を蹴り飛ばしたりと、素早い体術を以って戦う。


 【資料】

  WS000090


Copyright c 星彩のレゾナンス ファンサイト All Rights Reserved.