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 櫻井 ひなた
   (さくらい ひなた)


  身長 : 158cm
  胸囲 : C
   声  :
杉原茉莉

 ※名はエンドクレジットより


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

   巫女候補が通う崎曄女学園の学園長。何事に対しても厳格な態度で接する生粋の教育者。
   巫女の伝統を守る立場として、松籟会と意見が食い違うことも。

   鼎が学園に訪れた際は、松籟会の危険性を伝え、島の外に出るように促した。
   当初の鼎が知る限り、名簿から名前が消されていた鼎の母を知っていたのは、彼女と末来だけ。
   鼎に未来の面影を見て、型破りな性格が似ていると評した。
   片倉家は櫻井家の分家であり、櫻井は末来の実力を高く評価している。


  ・核心

   元巫女候補であり、儀式の実体も把握している。
   それ故、鼎が学園に訪れた際に島を出るようにと気遣った。

   学園の生徒を守る事と、儀式で巫女を贄として差し出す事の狭間で良心の呵責を感じている。
   諏訪家や未来のことも良く知っており、未来が複数の星霊石を扱えた事も知っている。
   決戦日前、神狼を祀ってあった社の前にてその事を鼎に伝え光明を授けた。
   決戦後、由布、縁子、恵を連れ、祠に訪れる。そして、変わっていく島の歴史を
   新しい世代に語り継ぐ為として、因習の事実を伝え聞かせた。
   後日談では、古き者の象徴として一線を退こうとするが、葉子によって引き止められた。
   後任の者が決まるまでは教鞭を執り続ける事となった。


 【八弥子編】

  ・核心

   鼎が勾玉を使用する事で封印が弱まった為、勾玉を預けるようにと告げるが、
   鼎の心情に配慮し理解を示した。何かあれば、末来か葉子を頼るようにとの事。
   末来が礎となる事を決意した際には、他の手立ては無いのかと問い、その身を案じた。
   鼎達が勾玉を取り戻した後に、松籟会から引き渡しの要請があったが、これに応じる事は無かった。
   その後、松籟会の追及から逃れる為、葉子が護衛にあたった。
   決戦時に由布達が祠に駆け付けたのは、
   奈岐の説得だけではなく、彼女の指示によるものでもあった。

   完全な封印が成された後、葉子と共に無事に鼎達と落ち合う。
   御花会は神楽などを披露するものへと変わり、松籟会の陣頭指揮に彼女が当たる事となった。


 【末来編】

   主な活躍は無し。


 【考察】

  ・七年前について

   鼎の勾玉がお守りであることを知っている事から、七年前に未来と話をしたと推察される。


 【資料】

  WS000088

 


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