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 風間 由布
   (かざま ゆう)

  身長 : 156cm
  胸囲 : B
  属性 : 無
  武器 : 銃全般
   声  : 柚木サチ


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

   崎曄女学園一年在籍。名門である風間家の出身。一学年上の神住に憧れを抱いている。
   由布と神住、恵、縁子はいつも昼食を共にしている。

   一般生徒が穢れに遭遇しないように、またそれを祓うことで神住に認められようとしていた。

   恵と共に穢れを見つけたが、動けなくなってしまった所を鼎に助けられる。
   そうした事もあり、三人は早くから打ち解ける。由布は、悩み多い鼎の事を度々気遣う。

  ・核心

   面談の結果、神住とペアに選ばれた際は心から喜んでいた。

   宗家同士による一対という事もあり、当初は順風満帆の様に思えた巫女への道だったが、
   模擬戦・本戦共に充分な結果を出す事は無かった。
   攻めに特化した真琴と八弥子が相手では分が悪く、力をつけた後の鼎にも勝つ事は出来なかった。
   儀式当日は縁子と共に行動しており、祠へと急ぐ鼎達に森で遭遇する。
   力を解いていた二人を追い詰めるが、奈岐の術中にはまり、由布達が釘付けとなった隙に、
   鼎が力を解放。縁子共々、単独の鼎に敗北する。(奈岐は力を温存する必要があった)
   意識を失った所、様子を伺っていた葉子に回収され、寮へ戻る事に。
   決戦後は、学園長に連れられ祠を訪れ、因習の事実を知る事となった。
   そうして織戸伏の歴史を語り継いでいく事に。
 
   後日談では、夏期講習から逃げた鼎を葉子の元へ連れて行こうとする
   場面が描かれるが、今回だけはと見逃した。


 【八弥子編】

  ・核心

   鼎の勾玉を回収する為、真琴が海岸で八弥子と対峙。
   捨て身の真琴を相手に反撃を躊躇う八弥子。状況を打開する為、鼎が勾玉に手を掛けた所、
   威嚇の為に由布が狙撃。鼎達の形勢が不利となり、鼎の勾玉と八弥子の星霊石が真琴の手に渡る。
   これは松籟会の要請を受けていた為。この一件以降、学園に顔を出す事は無かった。
   奈岐が鼎達を学園から連れ出し、社へと向かう際に、先行した奈岐を神住と共に迎え撃つ。
   この時に奈岐の説得を受け、学園長からの指示もあり、
   決戦時には神住、恵、縁子、真琴と共に鼎達の救援に駆け付けた。


 【末来編】

   主な活躍は無し。


 【ネタ・他】

   自身の着替えを見せては、鼎を誘っている。鼎のハートを撃ち抜こうとしている、銃使いだけに。
   鼎の“女の人とキスしちゃった”発言を聞いて、神住とのそれを想像して寝付けない夜を過ごす。
   妄想が高じてついつい指がイケナイところに伸びることも。


 【戦闘】

   遠距離攻撃を得意としている。

   名称 入力回数 / ヒット回数 消費AP
威力  補足
  基本射撃一   Shoot
  (シュート)
       
  基本射撃二   Rifleshot
  (ライフルショット)
       
  ダッシュ攻撃   ()
       
  スキル1   Shoot the Spinning (StS)
  (シュート・ザ・スピニング )
       
  スキル2   Shiny Arrow (S-Arrow)
  (シャイニィ・アロー)
       
  スキル3   Chaser Six (C-Six)
  (チェイサー・シックス)
       
  スキル4   Bounce On (B-on)
  (バウンス・オン)
       
  スキル5   Charge
  (チャージ)
       
  一霊天破   Lightning of the Great (LoG)
  (ライトニング・オブ・ザ・グレート)
  70
   

  ※ 支援攻撃は、威力大・消費BP30


 【考察】

  ・由布と神住について

    見れば分かる事だが、両者には共通する特徴がある。
    手で髪を後ろに流す仕草と、三つ編みにしている髪。
    二人のこれまでに重ねてきた時間と親密さが顕われている。
    神住を敬愛する由布だから、少しでも近付きたくて、神住に編み込んでもらったのかもしれない。

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 【資料】

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