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 遠山 神住
   (とおやま かすみ)

  身長 : 169cm
  胸囲 : D
  属性 : 闇
  武器 : 大鎌
   声  : 香澄りょう


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

   崎曄女学園二年在籍。御花会を取り仕切っている。宗家の筆頭、遠山家の娘である。
   祖父は松籟会に属しており、また遠山家は松籟会の筆頭でもある。
   家の名に恥じない優雅な振る舞いから、彼女を模範とする生徒も多い。風間由布を溺愛している。
   その一方で、御花会の事を軽んじている奈岐の事を疎ましく思っている。
   同じく宗家である風間家の由布とペアに選ばれた事から、今年の巫女候補の最右翼に位置する。

  ・核心

   模擬戦第一戦では、単独の鼎に対し、由布と共に一対で相手をして勝利。
   その際には余裕を見せてはいたが、実は全力を出していた。
   模擬戦第二戦、本戦第一戦においては、八弥子と真琴のペアに敗北。
   本戦第三戦後、鼎が口にした贄と封印について聞いた事も併せ、真琴と共に贄とされる事に。
   その後は儀式の準備と称して、島のどこかに軟禁されていた。
   儀式当日には、広間にて四十を超える穢れに囲まれ、
   真琴と共に応戦。鼎達が来るまで持ちこたえた。
   仕来たりを盲信してきた事を自省した後、因習の事実を伝え、
   伝統を変えるようにと求めた鼎に対し応じた。
   決戦後は、祖父に詰め寄り抗議をした。そして、遠山家の当主を継ぐ事になった。
   後日談では、縁子と共に御花会のこれからを思案する様子が見られた。

   穢れの調査と水蒸気爆発などの一件で、奈岐が神住に取引を持ち掛けた事があった。
   その翌日、鼎に促された奈岐が謝まった際には、神住はその態度を和らげた。

   由布達が初めて穢れに遭遇した際には、
   巫女の力の収束を感じ取ってからも、必死に由布を探し続けた。
   由布と鼎が寮で同室だと知ると、鼎に対して余所余所しくなるなど、由布に対する気持ちが伺える。
   ペアとなってからは、由布とは着実に関係を進展させていったようだ。


 【八弥子編】

  ・核心

   封印が弱まった為、延期していた模擬戦第三戦が中止となり、神住と真琴が巫女に内定する。
   一対の力を完成させる為、真琴と共に、八弥子との訓練を行う事となった。
   しかし松籟会は、八弥子が鼎の勾玉を回収する為の
   障害となった為、二人まとめて霊石を奪う事を決定。

   故に訓練は最初で最後のものとなった。由布と共に真琴の支援に向かい、霊石の奪取を幇助した。
   その後は松籟会の命を受け、奈岐達の捜索を行った。 奈岐を含め学園を離れる鼎達を追い、
   先行する奈岐を由布と共に迎え撃った。 この後、奈岐の説得と学園長からの指示を受け、
   決戦時には、由布、縁子、恵、真琴と共に救援に駆け付け、門までの道を切り開いた。


 【末来編】

   主な活躍は無し。


 【ネタ・他】

   相談に乗ると称しては、由布との甘い一時を満喫している。
   縁子を適当にさせておく事には定評がある。


 【戦闘】

   巨大な鎌を得物としているが、素早い動きを兼ね備えている。

   名称 入力回数 / ヒット回数 消費AP
威力  補足
  基本格闘   契舞 (ちぎりまい)        
  基本射撃   祓舞 (はらいまい)        
  ダッシュ攻撃    ()        
  スキル1   闇縫 (やみぬい)        
  スキル2   吸魂 (きゅうこん)        
  スキル3   大禍払い (おおまがはらい)        
  スキル4   影移 (かげい)        
  スキル5   闇落 (やみおとし)        
  一霊天破   凶祓い (まがつはらい)   70
   

  ※ 支援攻撃は、威力大・消費BP30


 【資料】

  WS000082

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