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 風間 紗綾 (かざま さや)

  身長:147cm 属性:風 武器:弓 声:白月かなめ


 【核心】

   一対となって御魂を体現した鼎と奈岐は、霧絵の記憶を通して彼女を知る事となった。

   霧絵と共に、その年の巫女に選ばれた。
   儀式にて和魂を務め、三十を超える穢れを相手に応戦するが、致命傷を負う。
   これまでの事を語り、互いに感謝する。最期は人としての死を望み、霧絵にその命を委ねた。


  (以下、西村悠一氏のブログより抜粋)


 ●黒髪の少女

  名前:風間 紗綾 (かざま さや)

  ・名前の由来は絹織物より。模様(人間模様)を織り成すという役目を背負ってもらうため。
 
  学年:学園が無い時代であるが、二年生
  身長:147cm

  容姿:切りそろえた長い黒髪(姫カット)が特徴的で穏やかな雰囲気を持つ。紫色の着物姿。

  性格:

  名家のお嬢らしく物腰は穏やか。口調も丁寧。やや天然。
  外見からは想像が出来ない程芯が強い一面がある。
  ただし、かなりの怖がり。幽霊とかそういうのダメです。本当に。本当に。

  背景:

  儒医である風間家の長女。
  狭間家の屋敷を訪れた際に霧絵と出会う。
  弱視を患っている彼女を気にかけ、
  何度か顔を合せているところを屋敷の使用人に目撃される。
  松籟会への報告の後、本人には伏せられたまま、その年の巫女に内定する。
  (鬼子と関わり、知る必要の無いことを知った可能性が高い→口封じの意味合いが強い)

  儒医である父を尊敬しており、見よう見まねでも、霧絵の弱視を治そうと試みる。
  そこから二人の繋がりが生まれてしまう。
  弱視に悩む霧絵に人間らしさを感じ、鬼子への恐怖心が薄らいでしまったことが原因。

  霧絵の座敷牢までわざわざ食事を運んだり、夜な夜なこっそり訪れたり……。
  (ただ幽霊的なものが怖くて帰れなくなるオチ)
  そんな風に名家のお嬢とは思えない行動を取ることも多々。

  巫女への憧れよりも、儒医への憧れが強い珍しいタイプ。

  巫女装束:羽衣に似たもの

  巫女の能力:風
  巫女の武器:弓

  一人称:私
  二人称:あなた

  サンプル台詞

  「その目が良くなって、何かが変わるとしても……
  私は今のまま何も変わらないと思います。そこだけは、ご安心して下さいませ」

  「こ、こんなに……お顔を側にまで寄せないと、私の顔が見えないのですか……?」

  「な、なぜ夜更けに、そのようなお話をなさるのですかっ!?
   お屋敷の廊下はですね、とっても暗いのですよっ!?
   こ、怖いのですよっ……暗くて怖いのですよっ!?」


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