Skip to content

st09_00_00_B

 金澤 葉子
  (かなざわ ようこ)


  身長 : 162cm
  胸囲 : E
   声  :
白月かなめ


 【共通部及び奈岐編】

  ・紹介

   鼎達の所属するクラスの担任教師。
   おっとりとした仕草や口調は、忙しない巫女候補達の癒しとなる。
   元巫女候補である為、鼎達に対する理解も深い。ちなみに寮の詰め所で生活している。
   八弥子とは従姉妹であり、八弥子は葉子に頭が上がらない。頼継は葉子が苦手らしい。
   授業において一般生徒に対し、巫女が力を必要とする事については教えないことになっている。


  ・核心 (奈岐編では特に核心には至らない)

   八弥子の負傷を口実に、松籟会から学園までをも
   追われる事になった鼎達に対し、何かと世話を焼いた。
   松籟会の立入を待たせて、奈岐達の荷物をまとめるなど、その実力の高さは随所に見られる。
   罪の意識に囚われた奈岐に頬を叩くように言われるが、
   八弥子が望んだ事だからと言い、これを断った。
   頼継が調整した霊石を奈岐に届ける際には、
   犠牲となる事を考えているのなら渡せないとし、その身を気遣った。
   決戦当日、松籟会の指示を受けた恵、由布、縁子が鼎に倒された際、三人を寮まで抱えて戻った。
   鼎達の後を付けていた事には当初、奈岐ですら気付かなかった。
   決戦後は、祠へ訪れ、傷の開いた八弥子を連れ帰った。
   後日談では、退任しようとする学園長を、事実を知っているからこそ
   教鞭が取れると説得し現職に止まらせた。


 【八弥子編】

  ・核心

   未来が巫女候補の時、葉子もまた巫女候補であった。
   儀式を壊して未来が戻ってきた折りに、葉子にだけ教えた事がある。
   それは、巫女の歴史を続けるのなら、自分よりも強い巫女を育てる必要がある、というものだった。
   その後直ぐに本家に戻された為、それ以上を聞く事は出来なかった。
   そうした事もあって、葉子は八弥子を鍛え上げた。
   八弥子が言うには、葉子は力に溺れるタイプであり、敵を見つけると喜々とするのだという。
   そうした過去が原因で八弥子には少し怖がられてもいる。
   鼎達が学園を追われ神社へと向かう際には、八弥子に対し、
   血の力に流されそうになった時には、大切な人の声を聞くようにと助言した。

   ちなみに葉子は未来の事が好きで、情けを交わした仲でもある。
   八弥子と鼎の関係に気付いていて、そうした方面で役立つようにと鼎に手解きを施した。


 【末来編】

  主な活躍は無し。


 【資料】

  WS000087

Copyright c 星彩のレゾナンス ファンサイト All Rights Reserved.